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ありがとうセロー、よろしくメテオ

2026年06月14日
16年所有していたSEROW250を手放し、新たにロイヤルエンフィールド・メテオ350を購入しました。
セローがいい人に貰われますように。


こちらが新たな相棒、メテオ350(2026年式、スーパーノヴァブラック)です!
2026/6/13に納車されました!

というわけで紹介と軽いインプレです。







セローと同じくタコメーターはありませんが、アナログ式なのが良き。
右側の小さいの(トリッパーという簡易ナビです)はまだ使ったことないです。
タンクもファットな感じで存在感があります。



350ccの空冷単気筒エンジン!
乗り換えるなら水冷2気筒とかも考えましたが、結局全体のスタイリングが重要。
良い音するし鼓動感(特にアイドリング時の1個1個燃焼がわかる感じ)も素敵。



若干懸念点となっていたシーソーペダル。
このバイクはインド製なので、サンダル履きの人を考慮しているとかなんとか。
カブも乗っているので、カブと操作が逆(というかカブが普通と逆)なので間違えないかな…とか思っていましたがすぐ慣れました。



配管を止めているゴムバンドにもロゴが入ってます。
細かいとこもこだわってるのも魅力。



キーもなんかかっこいい。
ディンプルキーになってます。


ちょっと気になってたのが↓
(画像引用元:RE公式HP)




おいフロントフェンダーの下端の形どっちやねん!



こっちでした。
好みのほうでよかった。



シートバッグ取り付け。
サイドバッグのほうが似合うのは分かってるんですが、なんか高いやん、あれ。



載せてみたら意外とアリかも?って思ってます。
あとバックレストのロゴかっこいいね。



ちなみにシートバッグ載せるときは前側のベルトをサイドカウルとフレームの隙間にくくりつけられます。
後ろはバックレストに。
バックレストのないグレード(ファイヤーボール)はどうすればいいかわかんないです。
なんか頑張ってください。



セローもとてもいいバイクだったのですが、
・他のバイクにも乗ってみたい
・のんびり長距離走れそうなバイクがいい
・もうちょい安定感のあるバイクが欲しい
ということから、しばらく前から乗り換えを考えていました。

ですがセローがかなりお気に入りだったので、これがいい!というバイクになかなか巡り合いませんでした。

そんな中、なんとなく見てみたロイヤルエンフィールド公式サイトでメテオを見つけ、これは…!となったわけです。(なんとなくっていうか自作の小説の主人公の苗字をエンフィールドなんかにしちゃったので一応知っておかなきゃなって感じで見ました)

他の350ccシリーズも気になってましたが、大阪モーターサイクルショーで跨ってみたときの印象が決め手になりました。



納車当日とその次の日(今日)で合計170kmほど走った印象ですが、

すごく自分に合ってる、と感じました。
私の場合比較対象がセローしか無いのですが。

YouTubeのインプレ動画等でもよく言われていますが、このバイクはっきり言って遅いです。
正確に言うと「速くはない」そして「力強い」という印象。


まず跨った感じ。
身長174cm体重65kg前後で標準体型ぐらいの私が、すっと足を下ろすとやや踵が浮くぐらい。もちろんライディングシューズを履いた状態で。
シート、車体の幅がそこそこあるのでこうなっちゃうみたいですが、踵を地面に着けようとしたら太ももとかお尻がつっかえつつも着きます。そしてその状態で膝がやや曲がっている状態。
長ったらしく書きましたが「足つき良好」です。


そして走り出し。
クラッチはアシスト&スリッパ―クラッチ搭載で2本指で楽々。
スロットルをほとんど開けなくても優しいフィーリングでクラッチがつながり走り始めます。


風切り音が激しくなるまでは良く調整された排気音とエンジン周辺からの機械音かインジェクタの音かなんかわからない音で耳が心地良いです。


シフトチェンジもシフトペダルがスムーズに動くためストレスフリー。
Nに入れるのも節度感が良くやりやすい。


高ギヤ低回転でトコトコ走るのが気持ちいい、といろんなところで言われるエンジンですが、回そうと思ったらちゃんと回ってくれます。ただレスポンスは機敏ではなく「ちゃんと反応してくれるけどじわじわ回る」感じ。


コーナリングに関しては、バリバリのスポーツタイプみたいなのに乗ったことがないので何とも言えませんが、不自由は感じません。むしろクルーザーというこのバイクのジャンルを考えると、意外とヒラヒラと軽快に曲がってくれるように感じます。攻めようとするとすぐバンクセンサー擦るそうですが、まあそういう走り方するバイクじゃないし。


あと初日に少し高速道路も走りました。
正直なところ高速道路をかっ飛ばすのは向いてないですね。
セローと比べて重量もあり低重心なのも寄与して、100km/hでも安定感はあったのでそこは良かった
です。


ライディングポジションはとても楽。

実はセローのライディングポジションちょっときつかったんです。
お尻が痛いだのなんだのはオフ車だからってことで気にしないようにしてた(し、じきに慣れた)のですが、膝の曲がり具合が結構窮屈だったんです。

でもこのメテオ350はクルーザーなので、ステップ位置がアメリカンほどではないにしても前のほうです。休憩で降りた時の脚の痛みというか固まった感じがあまり無かったので、今まで無理して乗ってたんだなと感じました。セロー好きで乗ってたんですけどね。



だらだらと書きましたがこんなかんじでいじょうです。



ETCも付けてもらったので、これからこいつと色んな所を走りたいと思います。
よろしくメテオ!

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